成婚数が多い結婚相談所はどういう仕組みですか?

成婚数が多い結婚相談所はどういう仕組みですか?
結婚相談所の入会に迷う時、
成婚数が多い相談所へ入会したほうが、結婚の可能性が高いと判断しますよね。

では、その成婚数が多い相談所は、
どのような仕組みになっているのか気になる方は多いことでしょう。

会社名は、楽天オーネットです。

10人に一人の成婚割合

楽天オーネットの成婚率は、約11%(2014年実績)となっています。
つまり、会員10人に対して、一人が成婚まで到達するということになります。

大手結婚相談所は、
楽天オーネット以外にも、ツヴァイやノッツェ、パートナーエージェント、IBJなど色々ありますが、
楽天オーネットがダントツの成婚数の高さとなっています。

人数は2014年実績で、4,666人。
年々、増えているといいます。

出会うチャンネルを増やす

楽天オーネットの成婚数が多いのは、もちろん結婚相談所の比較でも
ダントツで多い会員数に裏打ちされているのは、言うまでもありません。

でも、逆に会員数が多いと、
真剣度の高い会員と低い会員がどうしても存在し、真剣度という観点からいうと
人数の多さに希釈されているしまうこともあります。

つまり、成婚率の低下です。
人数が多いからこその、低下ですよね。

しかし、楽天オーネットの11%という成婚率は、
パートナーエージェントの24%に次いで、高い数値です。

これってスゴイですよね。
どうやってこの数字をたたき出しているのでしょうか?

それは、出会いのチャンネルを多く作っている、
ということになります。

・データマッチングでの自動紹介
・会員誌での情報掲載
・写真で選ぶ
・アドバイザーの紹介
・会員のみ参加できる婚活パーティー

これらの出会いチャンネルを活用することで、
業界最大の会員数が生かされ、成婚数が多くなるということです。

まとめ

結婚相談所はどこも同じようなもの。
そう考えるのも、無理はありません。

公式サイトや、体験談だけでは、
どのような仕組みなのか、どのようなサービスなのか、漠然とか分かりません。

しかし、店舗へ説明を聞きに行くと、
すごく詳しいことを色々と教えてもらえます。

今の時代、婚活を乗り切るのは、武器としての情報です。
知っているのか、知らないのか、この差が大きな結果となってきます。

だからこそ、実際の現場である店舗へ行き、
積極的に情報収集することで、今までの自分の婚活への考え方が甘かったなど、
次の行動に活かせる生の情報を入手することができます。

ネットの時代だからこそ、
ネットだけで情報を集めるのではなく、積極的に人に会いに行き、
生きた情報を吸収したいですよね。

その生きた情報の積み重ねが、ライバルとの大きな差となります。
より良い婚活のためにも。